弘前城 雪灯籠まつり 2019

冬に咲く桜

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC 20″ F13 ISO100”

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” 20″ F13 ISO100″

弘前のお城、弘前城の外堀には沢山の桜の気があるのですが、冬期期間中はピンク色の照明でライトアップされております。枝に付いた雪が光の反射で桜の花びらの様に見えます。

弘前城(公園)内

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” 25″ F13 ISO100

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” 25″ F9 ISO100

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” 15″ F16 ISO100

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” 13″ F18 ISO100

夜の撮影ですので、三脚を抱えながらの撮影となりました。基本的に絞り優先(Aモード)で1枚撮ってみて、各種数値を参考にしてマニュアル設定で撮影しました。

弘前城近辺を何枚か。

“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM ” 2″ F11 ISO100

“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM ” 1″ F8 ISO100

“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM ” 25″ F10 ISO100

“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM ” 4″ F13 ISO100

あとがき

1枚目の冬の桜の写真はマクロレンズのTAMRON 90mmを使用したのですが、枝の解像度には我ながら驚きました。90mm(僕はAPS-C使いなのでフルサイズ換算135mm)という焦点距離は僕にはまだ難しすぎるのですが、積極的に使っていきたいと思いました。

またそもそも三脚使用前提の夜間撮影自体が初めてだったので、各種設定(F値やシャッタースピード等)が妥当なのかそうではないのか?というのもよく分かっていないのですが、僕としてはなかなか素敵な絵が出せたのでは無いかな?と大満足な撮影となりました。