HGCC ∀ガンダム #04

掘り直し、一次整面終了。

前回記事から引き続きチマチマと掘り起こし~整面作業を続けて20日位かかってしまいましたが、無事一次整面が完了しました。

サフはサフで格好いい。

二次整面に入るので、一度大雑把にサフを吹きました。

せっかく掘った部分を不用意に塗料で埋めては本末転倒なので、クレオスの1200番サフをハンドピース吹きました。

思ったよりも、リカバリーの必要が無さそうで一安心。ただし、お部屋を掃除せずにサフを吹いてしまったので埃を拾いすぎました。塗装する際はお部屋の掃除機かけ~水拭きは大切だと改めて思いました。幸い確認用のサフですので埃ごと磨いていきます。

よしなに

最終の表面処理も決して軽い作業量では無いのですが、取りあえず僕のターンエーガンダム作りもいよいよ佳境を迎えました。

これから怪しい部分への各種埋め材(瞬着やラッカーパテ等)を使いつつ800番ペーパーで面を追い込んでいきます。

6月中に完成を目指すべく油断せず進めて参ります。

それでは皆様も楽しい模型ライフを!

2019 GW 平成から令和へ

平成最後の撮影

4/28 弘前公園 さくらまつりにて。青空の大勝利。

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” ss1/4,000 f/3.5 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/640 f/2.8 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/100 f/6.3 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/1,250 f/3.5 ISO100

少し咲きすぎたと言うか、散り始めで満開状態とはなりませんでしたが、2枚目の通り名物?である公園外堀の花筏に関しては見頃のコンディションとなっておりました。そしてなにより、この上無い快晴の中、今年もこうしてお花見に出向けたことを嬉しく思いました。

4/30 フェリーにて函館へ。

“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM ” ss1/10 f/1.4 ISO100

f値1.4は伊達じゃない。フル換算50mm程度の標準域かつ、数段絞った解像度の高さから主に娘を撮影するのに多用していたのですが、ギリギリこういう絵も手持ちで撮れちゃうのはありがたいです。三脚使ったら良いのでは?…それは言わないお約束です。

平成から令和へ。

5/1 函館五稜郭公園にて。桜は満開ながらあいにくの曇り空。

“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM ” ss1/250 f/7.1 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/160 f/9 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/640 f/3.8 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/160 f/8 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/4000 f/2.8 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/250 f/3 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/800 f/3 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/100 f/4.5 ISO100

“TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MAC” ss1/60 f/8 ISO100

桜の開花状況はほぼ満開で良いタイミングでお散歩が出来ました。逆に天気は曇り気味となってしまいましたので、淡いコントラストを意識して現像してみました。

5/2 函館 石崎地主神社にて 神社の造形って素敵。

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” ss1/60 f/5.6 ISO100

“SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM” ss1/60 f/5.6 ISO100

ドライブがてら寄ってみた神社です。造形の細かさを見ているとワクワクしませんか?

あとがき

史上最大?10連休を幸いなことにゆっくりと過ごすことが出来ましたので、桜の名所弘前公園、妻の実家の函館と写真撮影も存分に楽しむ事ができました。

反面、心残りがせっかくの函館だったので夜景撮影や工場といった普段中々撮れないスポットにも出向きたかったのですが、函館に着いてからは毎日お昼からお酒を飲んでしまい夜はスヤスヤでした(自業自得)

明るさが整った状態が多かったので、花などに寄ったマクロ的な絵が多めになっておりますが、最近実は娘を広角レンズで撮る楽しみも覚えました。良い塩梅にパースが着くと楽しいものです。

HGCC ∀ガンダム #03

大敗…

結論から言うと、”GW中に作りきる!HGCCターンエーガンダム”でしたが余裕で間に合いませんでした。

独特のモールドの彫り直し〜整面作業に相当の時間を取られてしまいましたが、ここまで一個のキットで整面のみやり続けることは無かったため、とても良い経験というか良い修練になり、製作中に”おぉ…上手くなってるかも”という実感も湧いております。

もはや”精神と時の掘り”状態です。(なんの事やら…)

GW成果(進捗)

見たまんま足です。

サイドアマーマの処理は人生で一番上手く出来たと自負

魂を込めた胴体。すごく時間がかかりました(汗)

よしなに。

連休中には上記の通り下半身〜胴体部までの掘り起こし作業、400〜600番までの一次ペーパー処理作業まで完了しました。

残るは両腕と顔と武器類といった所まで来ましたが、ブレずに基本工作の徹底をテーマに掲げ直し制作を進めてまいります。

次回記事では、全パーツ一次整面チェック用のサフの薄吹きまでを公開できればなと思っております。

それでは皆様も楽しい模型ライフを!