HGUC 陸戦型ジム #04

HGUC 陸戦型ジム(完成済)

2〜3日目の作業

前向きにサボる。モールド掘り起こし

先日作成した∀ガンダムの際には親の敵と言わんばかりに緩いモールドを徹底的に彫り直したのですが、今回は前回と真逆を行きます。極力掘り起こしをしません。

今回僕がそう考えた理由は2つあります。

理由1 : キットの浅い溝>精度の向上を目的としない彫り直し

キットのモールドを彫り起こす理由として甘いディテールをくっきりと明瞭にしたいだったり、墨入れ時に墨が均一に美しく流れるようにしたいと、共に模型が仕上がった際に綺麗に見せたいという目的があると思います。

しかし。“掘り起こす事自体が目的”となり、罫書き線の精度が二の次になってしまっては本末転倒です。ヨレた線がくっきり表れてしまっては意味がありません。

詰まるところ、今回僕のように時間をかけたくない。そもそも罫書く作業に苦手意識がある。と言った場合、極力浅い溝を埋めないような表面処理をするなり、塗膜を薄くするという方に労力を割いた方が良い結果が得られるのでは?と考えました。

あくまで僕の模型遊びに関しての考え方というか理想論です。あえて言えば”ガンプラは自由だ”ということです。こっち側の自由についても主張しておきたいと思います。

理由2 : ウェザリング前提なので線がかすれても大丈夫

結局ここになるのですが、今回の陸ジムは全ての粗を最後のウェザリングで誤魔化してしまおう!という浅はかな考えがあります。

こう書くと以前作成したコアファイターの記事で触れた「ウェザリングは雑仕上げの甘え」という考え方に近いように聞こえるかも知れませんが、決してそのような事は思っておりません。しっかりとしたウェザリングと僕がやろうとしている誤魔化しはそもそも次元が違います。いつか格好いい戦車プラモデル等にも挑戦してみたいですね。

とはいえ。罫書く場所も少々…

別パーツに見せたい部分や、逆エッジ部に新規で溝を追加したい部分は彫っていきます。

時間配分で言えばこの「最低限彫り直してやる作業」で2日目が終えたという感じでした。ここまではとても順調、思い通りだった…

表面処理 兼 整面作業。

上記の通り最終的に汚し仕上げかつ、つや消しのボソボソ仕上げでフィニッシュを考えているので、全体的に捨てサフを軽く剥く程度で止める予定でした。(おや?)全身を適当に400番ペーパーで撫でてたり、ファンテック面だしスクレーパーを使用するなり、気軽に立てれそうな部分だけエッジ出しをしたら良いじゃないか。と肩の力を抜いて処理をしたかったです。(おやや?)

…と。お察しの通りです。ここで見事に躓きました表面処理にかかった時間何と6日!!やっぱり整面作業めちゃくちゃ楽しいんですよ。「ヌルいなー」と目を付けた部分にひと手間かけるあの楽しい時間が全て悪いんです。僕は悪くない。(滅茶苦茶)
とはいえすでにこの時点で期限オーバーです。これにて目指せ一週間モデリング大失敗!!ありがとうございましたッ!

…2〜3日目(2〜3/7)終了

…と。6日間掛かった3日目の作業ですが、”3日目でちゃんと終わったてい”でこの後4〜5日目を使用して基本塗装をしていきたいと思います。目指せですからね。…目指せ!だから!!

ps何のけなしに#目指せ一週間モデリングのタグを作成してツイートをしていた所、タグを利用して頂いている方もチラホラ。…えぇ。皆有言実行してるやん。 えぇ…(二度目)

それでは、皆様も楽しい模型ライフを!(逃)

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