HGCC ∀ GUNDAM “完成”

この地球はきれいなんです。美しいんです。こんなところで戦争なんてしちゃいけませんよ。ボクにできることならなんでもいたしますから。

隅から隅まで美しい。シド・ミードのガンダム。∀ガンダムを制作しました。

“Nikon D500”+“SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art”にて撮影。その後Adobe lightroom classicにてRAW現像をしました。

本当に出来の良いキットででしてほぼ素組みです。良い時代だ。

ターンエーの風が吹く…

“素立ち命”だったのですが、ついつい動かしたくなる。やっぱりターンエーガンダムは素晴らしい。

主にハッタリを効かせたポーズの写真では”SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM”(超広角レンズ)も使用しております。模型撮影に超広角レンズ。”あり”かも。


制作について。

工作について

今回制作中のプラモデルを一旦置いておいて、息抜きのつもりで制作を開始しました。ほぼ素組みではありますが、以下の部分を調整しております。


・首関節を1mm延長
・股間接と太ももの接続部にリングを噛ませて1mm程度それぞれ左右にオフセット出来るよう調整。
・肩アーマーやサイドアーマー部にプラ板を使用してディテールを新造。
・スラスターベーンを一部削り込みによりC面の追加〜C面の削除。(調整)
・ビームサーベルの根元を細く加工。

プロポーション工作に関しては雑誌作例等でも活躍している、モデラーさんの制作事例を真似させて頂きました。
その他はただひたすら基本工作に努めました。これが楽しい楽しい。特に何をするわけでも無く掘り起こしやペーパー掛けと言った整面作業でドンドン進んでいくんですよ!日々の工作のワクワク感が凄いというか…基本工作に対して新たな発見がありました。

こちらから制作記事もご確認頂けますので宜しければご覧下さい。

塗装について

予定では、彩度を抑えた優しさを感じる色を目指して調色を行ったつもりでしたが、僕が元々トリコロールはver.kaの感じが好みだという事もあってか、各色白に振り切れず思ったよりビビッとかつ、ヒロイックなトリコロールに仕上がりました。こ、これはこれで格好いいのでは?(タジタジ)以下使用した塗料のレシピです。


【F】ファンデーションホワイト+【C】イエロー+【C】オリーブドラブ
【F】フォーミュラフレンチブルー
【C】シャインレッド+【C】+【F】ファンデーションホワイト+【C】蛍光ピンク
【C】イエローFS13538+【C】+【F】ファンデーションホワイト+【C】シャインレッド+【C】蛍光ピンク
【C】オリーブドラブ+【F】ファンデーションホワイト
【C】オリーブドラブ+【F】ファンデーションホワイト

塗装手順についてはサーフェイサー(【C】Mr.サーフェイサー1200or【G】ピンクサフ)塗装→基本色塗装→【C】スーパークリアーIII(光沢)で一度塗面を平坦化→各パーツ墨入れ→【C】スーパースムースクリアー(つや消し)で艶の調整という流れをとりました。

※【F】フィニッシャーズ【C】クレオス【G】ガイアノーツ

余談ですが今回塗料の希釈にはクアトロポルテ tipo マルチシンナーを導入してみました。僕はこれまでの塗装ではクレオスの通常の薄め液、もしくは同社のレベリング薄め液以外使った事がないので、製品の比較が出来るほど各種薄め液の差を知っているわけでは無いのですが、高性能なマルチシンナーの特性により”楽に”綺麗な塗面を形成することが出来たのは間違いないと思います。あと何より缶のデザインが格好いい(盛り上がる)

そして今回墨入れに関して白以外の箇所は、僕が中校生の頃から尊敬してやまないモデラーさんのhow to記事を参考に初めてエナメルカラーのクリアー系塗料の調色にて墨を流しました。赤、青にはそれぞれ対応した紫、イエロー部にはオレンジを刺しましたが、良い塩梅に着地してくれました。今後の定番になりそうです。

ディアナ様、また明日…(あとがき)

言ってしまえば、素組みに毛が生えた程度の作例となりましたが兎も角最初から最後まで楽しむ事が出来ました。
僕の今後のプラモデルとの付き合い方がちょっと変わってしまうかも知れないくらい今回は色々と気づきもありました。

やっぱりプラモデルってとても楽しいですね。

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