ガンプラなら3つあれば十分?接着剤の話。

ツール&マテリアル紹介

結論から言おう。ガンプラ制作にはMr.セメントSPタミヤセメント(白蓋)瞬間接着剤の3つを使っています。これさえあれば…他に何も要りません!!(おや?)

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メインはMr.ホビー Mr.セメントSP

初めて使った時はこの接着剤のハイテクさにまじまじと感心したものです。
SPって何の略か。と言うと「スーパーパワー」と言うことで強力な接着力を示しているのですが、多分多くのモデラーは“SP”EED(スピード)だと思ったんじゃないかな?僕はそう思っていました。

砂漠に水を一滴垂らす如く、スッと乾く。

ともかく。滅茶苦茶に乾燥が早い。即揮発してパーツがくっつきます。
もちろん流し込みタイプとしてパーツに隙間を空けて流し込む分には即揮発しませんが、流し込んだ後にパーツを合わせると生まれるムニュがやたら早く乾きます。

また、ニッチな話になるんですが、皆さん流し込み接着剤使う時に的確に合わせ目だけに接着剤流せますか?僕は不器用なので流れるとマズいモールドなんかにもビャーっと流しがちです。悔しい…

しかし。ここでもやたら直ぐ乾く接着剤がモデラーをカバーする。モールドに接着剤が流れても直ぐ揮発するんで表面のダメージが最小限に収まるんですよね。実はここが良くて僕はSPを使っているまであります。僕にとってはSafety Peas 安全で平和な接着剤です。

直ぐ乾くからちょっと置いておいたら(数十分とか)合わせ目消しの作業(やすりがけ)が出来ます!ってな具合のレビュー見かけるんですけど、多分ヒケると思うんですよね。僕は結局3日位はSP使っても置いてます。

チキンラーメンみたいな安心感。タミヤセメント。

直ぐ美味しい。凄く美味しい。ではなく、食べた時「そーそー。間違いないよね。」といった接着剤界のチキンラーメンのような存在。タミヤセメント(以下白蓋)

“剛性”が欲しい場面にはやっぱりこれ。

白蓋。樹脂入りの接着剤。乾燥もすこぶる遅いです。その分完全乾燥後の剛性に関してはやはりピカイチ。ねじったり、こじったり負荷が掛かるような部品の接着には問答無用で白蓋使っておけば間違いないです。

感覚的にはくっつく”パテ” 瞬間接着剤。

瞬間接着剤(以下瞬着)は上記のシンナー系の接着剤と違い、これそのものが固まって物をくっつけるという性質上、僕は貼れるパテとして使う事が多いです。瞬着は色々な種類を使ってきましたが、硬化促進剤(後述します。)と合わせて使うのであれば上記アロンアルファプロ用耐衝撃が一番僕は好きです。中粘度タイプかつ、接着が少し遅いのがポイント。もちろん名前の通りかなり耐久性もあって凄く強い。

パワープレイ主義。

接着面が平面では無く面の一部が浮いているだったり、接着してもちょっとだけ隙間空くだろうな。という部分を無理矢理、埋めながら貼り付けるという考え方で使用する事が多いです。

また、瞬着だけでは盛りきれない場合、ベビーパウダーを混ぜてかさ増しという方法も便利です。但し。この瞬着にベビーパウダーを入れると凄い早さで固まってしまうので沢山盛りたい、ゆっくりやりたい!といった場合にはシアノンという白い固まる気配がほとんど無い瞬間接着剤を使いましょう。

瞬間接着剤を使用する際に合わせて使用したいのが硬化促進剤です。これはまた別の記事でも紹介したいな。と思っているのでここでは簡単に。919プライマーという効果促進剤は臭いも少なめ+プラを溶かさないとても使い勝手良い効果促進剤なのでお勧めです…というか特別こだわり無いならこれが一番良いです。マジで。

おわりに。

さて。僕が普段使用している3つの接着剤。といった大げさなタイトルを銘打ってここまで書いてきました。はい。もぅお分かりですね?正直に言えば…

この他にも使っている接着剤は…ありまーす!

なんで3つって限定して書いたのさ!?って石を投げられても仕方が無い。甘んじて避けよう。でもさ。だってブログのタイトル的に3つ!とか4つ!位のボリュームの方が読んでみようかな?って気になりませんか?

「ワシの接着剤は百八式まであるぞ。」とか言われたら誰も読む気にもならんと思うんですよね。観客席までぶっ飛びたくないし。

ろろ
ろろ

究極の話したら…最近のガンプラ作るなら接着剤など要らん!!!
…おしまい!!!!

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