HGUC 陸戦型ジム #02

2019年12月20日

前準備

前回記事で述べた通り、今回のHGUC陸戦型ジムは1週間と制作期間に縛りを儲けた遊びでは有るのですが箱を空けた瞬間をスタートにしてしまうとどうにもならないので以下の通り前準備作業をしました。

仮組〜ゲート処理

無事キットを手に入れることが出来ましたので、仮組をしてみました。ゲート処理と目立つパーティングラインを軽く慣らす程度は仮組の段階で済ませています。

キットの出来に関してはとても好印象です。パーツ構成も良く考えられていて"如何にも合わせ目"といった場所は144サイズながら武器を除いて殆ど無いですね。素晴らしい。

*ハンドパーツは好みでビルダーズパーツMSハンド03を使用します。この記事を書いている段階でAmazon価格1,720円!懐かしのHDMが余裕で買える金額まで高騰してます。度し難いな!(笑)

即捨てサフ

通常時より2倍程希釈した1200番サフを全身に極力薄く吹きます。

サフを乗せておくとパッと見で表面処理を"した、していない"が分かりやすくなるので、急いだ結果処理を忘れていた!といった事故の防止用です。さらにサフが乗っていた方が面処理もしやすいですしね。

武器の処理

100mmマシンガンの加工

おそらく色々な都合があり、トリガー周りが残念な形状になってしまっている100mmマシンガン。そもそもグーハンドにライフルをマウントするというのもなんとも味気ないので、HGUCガンダムからビームライフルのトリガー周りを拝借。次いでMSハンド03にて持てるように微調整をしてました。銃口根元の放熱穴もピンバイスにて開口しました(画像ではまだ空いてないですが)

合わせ目消し

流石に武器に関してはモナカ構造ですのでこの段階で合わせ目消しをしておきます。今回はクレオスのMrセメントSPを使用。接着面が長い?パーツは流し込み系を好んで使うのですが、接着剤が不要な部分にはみ出したり、肝心の流れて欲しい所に流れ無かったりと地味に苦手な作業です。上の画像を見ても何カ所か目が消えきってない部分が見受けられますので本体作業と並行してしっかり埋めていきます。

準備完了

ここまでを準備段階として次回からはいよいよ完成まで1週間と目標を定めてスピーディーに制作していきたいと思います。

ちなみに仮組〜ここまでで既に10日位かかってます(大丈夫なの?)

それでは、皆様も楽しい模型ライフを!

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-HGUC 陸戦型ジム(完成済)