プラモの汗ふき?ウェットティッシュで粉を落として爽快感GET!

ツール&マテリアル紹介

出来る大人。ハンサムダンディ。まだまだ暑い日が続いている中、僕と同じくハンサムな皆さんも己の清潔感には人一倍気をつけていることでしょう。

え?まだ学生だって?いや君だってSEA BREEZEアホほど塗って周りの女子の目きにしてるだろ?モテたいからな。分かる分かる。裏で「あいつマジ、シーブリーズ!」って小馬鹿にされようともおじさんは応援しているぞ!

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表面処理とかしてるとプラモは粉まみれになる。

さて。話をプラモデルに戻しましょう。表面処理など、各種作業をしているとドンドン模型は粉まみれになりますよね。我々モデラーは一生懸命作れば汗ばみますがプラモはドンドンサラサラになる。何を今更…

でもこのサラサラした手触りも嫌いじゃ無いんですけどね。特に400番〜600番のペーパーを当てた後なんて最高。一皮剥いたプラスチックに乗った粉の感触が凄く好き。なんとも言えない暖かさ。我々モデラーこそ知り得る安心感がそこにはある…。あぁ…良い…でゅふふふふ…

粉まみれだと不都合もある。

ヤベー奴感がにじみ出てしまいましたが、プラモデルが粉まみれの状態って制作を進める上では地味に都合が悪いんですよね。

粉まみれの上に接着剤を塗ると粉を拾って接着不良を起こしかねない。

削り粉に隠れた小傷を確認しづらかったり(逆に確認しやすい時もあるけど。)

粉が溝(モールド)に残った状態でサフ等の塗料を吹き付けたりすると、粉と塗料が混ざって、溝から落ちづらいゴミとなり、また彫り直したりしないと駄目になったりもする。

ディテールに粉が残っている状態で塗料を吹けば粉の凹凸によりまるで砂吹きしてしまった!と言った状態にだってなりえる。(ちょっと大げさだけど)折角ペーパーを当てて表面なだらかにしたのにその粉で表面が荒れてしまったら本末転倒だ。

そんな時にテケテケン♪「アルコール除菌ウェットティッシュー」(CV大…ry)

コロナ禍の中で模型に使うのを勧めるのはどうなんだ?と思いましたが、近所のお店や天下のamazonにも在庫復活してるしもぅ良いだろう。なんなら帰宅した時にも使ってほしい。

拭いた後の揮発性と脱脂の性能を考えて僕はアルコール配合タイプを好んで使用しています。

1枚で1/100のガンプラ全身拭き取りできるくらいには水分を含む。
粉まみれのパーツも…
Yeah!ズバッとサマータイム (Yeah!めっちゃホリディ 作詞 つんく)

もちろん模型専用でも何でも無いその辺のウェットティッシュでOK。しかし模型に使ってみるとよーく分かるのですが、ウェットティッシュは思っていた以上に水分を含んでいてズバッと綺麗に粉が拭き取れます。

洗わず気軽に、このサッパリ感。
溝に溜まった粉なんかも結構落とせます。細すぎる溝とかは歯ブラシとかと併用した方が良いけど。

上項でも触れたように塗装作業の前には極力粉を落としたいのですが、わざわざその都度水洗いするのはメチャクチャ面倒ですよね。しかしウェットティッシュであれば、1枚とってサササーっ拭いて上げれば数秒でパーツの表面が綺麗に、脱脂作業も完了して良い事だらけです。

ラッカー薄め液+ティッシュじゃダメなの?

ラッカー薄め液を浸したティッシュ(キムワイプ)でもサッパリと脱脂が可能というか揮発性、脱脂性能どう考えてもラッカーの方が優れているかとは思うんですが、ラッカー拭き取りは捨てサフを吹いた後や、ラッカーパテを盛った面などに使用すると当然ながら酷い目に合います

ラッカー薄め液を使用してパーツを拭く場合、強い溶剤(クアトロポルテやラピッドシンナー類)を使用するとパーツ表面を溶かすのでその辺も注意です。

しかしアルコールウェットティッシュはラッカー塗面を侵しません。模型を作っているどのタイミングでも気軽にパーツをサッパリさせる事が出来るという点も非常に都合が良いです。

おわりに。

僕は表面処理や工作作業が全て終わったタイミングで中性洗剤を使用したパーツ洗浄を真面目に行いますが、制作途中にちょっとパーツをサッパリさせたい時にはウェットティッシュが大活躍します。

言ってみれば出先でサササっと汗ふきシートで清潔感を取り急ぎ取り戻し、お家に帰ったらしっかりお風呂で汗を流す。そんな感じですね。ハンサムダンディ。

ろろ
ろろ

ちなみに!僕はパーツ洗浄をする時、お風呂に入るついでにフルちんで行っています!嫁の目とパーツを無くしそうなのが毎回怖いです!おしまい!!!

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